看護師は副業をやりやすいですが、個人事業主として稼いだ事業所得はきちんと把握しましょう

看護師という職業は専門性が高いため、どのような職場でも働くことが出来ます。
普段は看護師として病院で勤務して、夜勤明けの休みの日などに
別の病院でアルバイトをしたり、まったく違う職業で働いたりする人もいます。
看護師として、派遣会社に登録し、都合の合う日のみ単発で勤務して
生活費などのたしにしている人が多いようです。
単発での勤務は時給が高くなっているところが多いようです。
別業種では、飲食店勤務などです。
時間の都合さえ合えば簡単にアルバイトとして勤務できるためです。

気をつけなければいけないことは、
メインとして働いている職場の就業規則に副業が禁止されているかどうかです。
禁止されている場合はもちろん副業はできませんが、
禁止されていない場合でも、所得によって納税の義務などがあります。
副業によって得た所得には、給与所得と事業所得があります。
給与所得とは、アルバイトなどで誰かに雇われて給与として支払われた所得のことです。
事業所得は、個人事業主として得た所得のことを言います。

個人事業としては、最近は株やインターネットによるものがあります。
副業として手軽に始められることから、人気があります。
また、副業として注意しなければいけないのは、
個人事業主として事業所得が20万円を超える場合は、
確定申告をして、税金を納めなければならないということです。
事業所得は、総収入金額から必要経費を引いた金額となります。
税金は、本業の看護師としての給与所得と、副業の事業所得と合わせたものが
年間の所得額となり、その総額について課税されます。

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